第 47 回日本生物学会大会にてテクニカルワークショップを開催致しました

発生生物学研究における画像データの高次元化・大容量化の時代への対応の一環として勃興しつつある生物画像処理技術およびそれらデータの定量的解析法について紹介するワークショップを開催致しました.

当分野の木森が ImageJ を用いた画像処理技法の基礎について参加者の皆様持ち込みの PC による実習を交えながら講義を行い,加藤はオーガナイザとして参画,発生学における in vivo imaging 画像処理技術の実際について講演致しました.

jsdb2014

講義・実習・そして講演を組み合わせた「テクニカルワークショップ」という,これまでに無い形での開催と相成りましたが,大会 0 日目にも関わらず,50 名以上の方々に御参集頂きました.ありがとうございました.

47th Annual Meeting of the Japanese Society of Developmental Biologists